柔術のシェナニガン アップデート解説(V1.71相当)
- 2026.02.15
- 解説
柔術のシェナニガン 最近のアップデート解説(V1.71相当)
全体の方向性
今回の更新は「新技追加」「複数キャラの性能調整」「UIやビルド機能の改善」が中心です。特に[HEIの頭](Head of the Hei)周りの変更が多く、立ち回りの感覚が変わるタイプの調整が入っています。
1) Salaryman(早期アクセス枠)
主な変更
・覚醒技が追加(覚醒中の勝ち切り用の選択肢が増えた)
・技の硬直やラグドール周りの調整が複数入った
実戦への影響
・覚醒中に押し切る力が上がりやすい
・ラグドールや硬直の調整があるので、雑に振って逃げるより、当てどころを考える必要が増える傾向
2) Puppet Master(早期アクセス枠)
主な変更
・覚醒中のSpecialや覚醒技が追加(覚醒の軸が増えた)
・飛び道具系の挙動や回転率に手が入った
・一部の技は硬直やダメージ調整もセットで入っている
実戦への影響
・覚醒中に継続して圧を出せる方向に強化されやすい
・ただし硬直やダメージ調整があるので、連打して勝つというより管理が必要な方向
3) [HEIの頭](Head of the Hei)
ここが変更量多めで、体感差が出やすいポイントです。
主な変更(要点)
・Decisive Strikeの仕様が変更され、条件を満たさない相手にはメーター(状態)を付与しない寄りの挙動になった
・Framesが相手アバターを表示するようになった
・Projection Sorceryが「覚醒が必須ではない」方向へ変更され、連続で使える回数も増えた
・Bleedoutがラグドール中にも当たりやすい方向へ変更
・Frames周りの壊れ方や干渉が調整され、悪用寄りの挙動が抑えられている
・Cursory Impactに残り判定が追加され、当てやすさやヒット後の安全が上がる方向。空振りのリスクが減る調整
・Accelerationは「ガード中は歩行速度が上がらない」方向になり、クールタイムも増加
・Top Speedもクールタイムが増加
実戦への影響(噛み砕き)
・Projection Sorceryが覚醒なしでも使える&連続使用できるようになったのが大きい。奇襲、差し返し、追いの圧が増える
・一方で加速系のクール増加と、ガード中の速度上昇が無効になったことで、走り回って時間稼ぎする動きは弱くなる
・Cursory Impactは当てやすさとリターンが上がり、空振りの事故が減る
・BleedoutやFrames周りは、寝かせた相手への圧が上がる部分と、変な壊れ方を抑える部分が同時に入っている印象
4) その他の変更(全体)
・一部キャラの最大HPが減ったり、技の判定や硬直、ガード時の不利が調整された
・ターゲット切替など、操作面の改善が入ったキャラがいる
・モバイルUIの見やすさ改善(上部バーを閉じる等)
・エモート追加
・ビルド/スキルビルダー系のノード追加、保存や読み込みの改善
結論:今回の更新は、[HEIの頭]で「攻めの選択肢(Projection Sorceryなど)を増やす」一方で、「走り過ぎ・逃げ得(加速系)」を抑える調整が軸です。結果として、当てどころとターン管理が以前より重要になっています。
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